1080works 小さな道具箱事業No.0026 / 1080

積立・複利計算

「月3万円を年4%で20年」でいくらになる? 元本と増えた分を分けて表示します。将来を保証するものではありません。

使い方

  1. 毎月の積立額と、想定する年利、年数を入れる。
  2. 年利は月複利で計算。税金・手数料・物価上昇は含まない。
  3. 年利を0にすると貯金だけの額が出るので、比べると運用益の大きさが分かる。

よくある質問

年利4%は現実的?

過去の世界株式の長期平均は年5〜7%程度と言われますが、年によって大きく上下します。将来を約束するものではなく、計算の前提として置く数字です。

NISAの非課税枠は?

2024年からの新NISAは、つみたて投資枠が年120万円、成長投資枠が年240万円、生涯で1,800万円までです(制度は変わることがあります)。

このツールは投資の助言?

違います。算数の結果を表示するだけで、特定の商品や運用方法をすすめるものではありません。

知っておくと便利

複利は「利息にも利息がつく」仕組み。期間が長いほど効くので、同じ総額なら早く始めた方が有利になる。

積立は相場が下がったときに多く買える(ドルコスト平均法)。ただし元本割れのリスクが消えるわけではない。

手数料(信託報酬)が年0.1%違うと、20年で数%の差になる。長期ほど手数料の差が効く。

ほかの道具

更新日 2026-11-08。計算はすべてこのページの中で行い、入力した内容をサーバーへ送ることはありません。結果は目安であり、正確性を保証するものではありません。